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 ウルトラスタッフだったtsutomuさんが書かれているブログ、「アメリカ横断ウルトラクイズ ヒストリー」。私も興味深く拝見していますが、こちらの記事を読んでいて、第12回ウルトラツアーの時に、スタッフ弁当をいただいたことを思い出しました。

 第12回ウルトラクイズのバローで敗者になった後、罰ゲームを受けるまで30分ほど待ち時間があり、クイズ会場近くの小屋で待機していたのですが、その時スタッフのSさんが「よかったら食べなよ」といって、余ったその日のスタッフ朝食弁当をくれたのです。
フタ付の白い発泡トレー容器で、中身は確か…ホットドッグパンを使ったBLT?サンド、フルーツ数切れ、ゆで玉子、だったかなあ…。
我々挑戦者がホテルで豪華な朝食を食べている間、スタッフはこういう質素な食事で頑張っているのかと、正直思いましたよ…。
 しかし…この時私はクイズに負けてとても食欲がある状況ではなかったので、フルーツとゆで玉子だけしか食べられませんでした…。

 でも結果的には食べなくてよかったかも。その後受けた罰ゲームは肉体的にかなりハードだったので、もししっかり食べていたら、途中で戻した可能性が…? (尾籠でスミマセン…)



<アラスカ州 夜のバロー海岸にて>


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  • 敗者弁当(笑)
月舟 2013/11/02(Sat)06:29:38 編集
食欲がなくなるなんて、敗者になるって相当精神的ダメージが大きいのですね。

本郷パパはしっかり食べてたりして…(笑)

  • 言い得て妙(笑)
santa 2013/11/04(Mon)19:46:10 編集
>月舟さん

 なるほど、確かに「敗者弁当」ですねー。
後楽園(東京ドーム)で食べた勝者弁当や、この敗者弁当(苦笑)など、今だったらパチパチ写真に撮っちゃうけど、当時はフィルムカメラだったし、気軽に写真を撮るっていう習慣がありませんでした…。

 敗者になったときの精神ダメージは、そりゃありましたよ。でも…負けてホッとしたという側面があったのも確かです。

 なお、本郷さんも同じように、ちょっとだけしか食べていませんでした。
  • ほぉ…
月舟 2013/11/04(Mon)20:48:30 編集
負けてほっとしたとは意外です。日本に何か残したものでもあったのでしょうか?

本郷さんも少ししか食べなかったというのも意外です。
学生のクイズ研究会や若手の社会人ならウルトラに必死に喰らい付いて行くので落ち込みようは分かるのですが、本郷さんのような年長者のかたは若者ほどの情熱がなかったり、日本に残してきたものもあったりしてほっとするというものかと思ってました。

今回のお話でウルトラ挑戦者は若者も年長者も等しく情熱を傾ける『夢追い人』なんだと嬉しくなってしまいました。

  • 負けてホッ・・・?
santa 2013/11/05(Tue)18:31:35 編集
>月舟さん

>負けてほっとしたとは意外です。

 うーん、もちろん1つでも先に進みたいし、負けるのは嫌だけど、いざ負けてしまったときに少しホッとするのは、社会人挑戦者みんなが抱く、普通の感情ではないでしょうか。
学生は何のしがらみもないからいいですが、社会人の場合は自分の立場というより、周りの人に迷惑をかけているという点で、心に引っかかる物を持ち続けて旅をしているわけです。
 ある回で、会社をクビになってしまったと言っていた挑戦者がいましたが、他の回でも、クビにはならないまでも退職せざるを得なくなった人はいますし、第12回でも、帰国してから大変だった人が多いんです…。

 本郷さんも負けて落ち込んでいましたが、やはり少しホッとした気持ちもあったようですよ。
そういえば、本郷さんとは一緒に帰国して成田空港で別れたのですが、その際「すごい体験をして土産話が多すぎて、家族に何から話していいのかわからないほどだよ!」って言ってました。
  • あ…!
月舟 2013/11/05(Tue)19:42:15 編集
第8回から4年後ですから、santaさん社会人ですよね。失礼しました! それならごもっとも。

緊張感から解放された『ほっ』もあったかもしれませんね。

  • ホッとすると言うより…
カメちゃん URL 2013/11/06(Wed)21:31:59 編集
私はポッカリしちゃってたなぁ。
一人になってしまったことがあまりにも大きすぎて…。

「ニューヨークまで行くので、1ヵ月休みますから!」と言って会社からOKをもらっていたので、仕事のことはこれっぽっちも思い出さなかったけど(笑)。

でもやっぱり、会社の人には迷惑をかけてたからね。申し訳なかったですよ…。
  • 空虚になる日
santa 2013/11/07(Thu)18:27:48 編集
>カメちゃん

 負けたときの気持ちは色々あるけど、やっぱり一番大きいのは寂しさ…。
負けたら自分は楽しい旅から離脱させられるんだもんね。
そして日常という現実に引き戻される…。

 月舟さんが書かれてるように、緊張感からの解放という気持ちもあるかな。
ところで、緊張で思い出すのはメグミだなあ。グアムでメグミのトランクが開かなかったとき、これはウルトラスタッフの仕業で、何か仕掛けられると緊張して身構えてたから(^^;)。
  • ウルトラクイズに対する認識
ゆうのすけ 2013/11/08(Fri)20:29:11 編集
santaさん、こんばんは。
いくらスタッフからお弁当の差し入れがあったとは言うものの、敗れた直後だとあまり食欲が湧かないものですね。本郷さんも例外ではなかったようで。
その本郷さん、グアムでは「奥さんのことは任せて」という一言が大ウケでしたね。今も元気でいらっしゃるでしょうか。

>ある回で、会社をクビになってしまったと言っていた挑戦者がいました。
第9回の伊沢さんですね。終始一貫してスーツ姿だった方、僕も憶えています。あの当時はどうにか決まりそうな所があったようで、よかったとは思いましたけどね。
ウルトラクイズに対する認識って、挑戦者の所属先によって温度差があるように思えます。特に会社はそれが顕著ですよね。柴田さんのように、社名の入った法被でそのまま宣伝の手段となった方もいらっしゃいましたし、そういった方はもしかしたら応援がかなりあったのではないかと思います。
同じ社会人でも、普通の会社員に比べていわゆる自営業の方はあまりしがらみもなく挑戦できたと聞きます。そんなハンデがある中で優勝できた第11回のチャンピオンの稲川さんは、本当にすごいと思いました。
今は全体的に就職難の時代ですから、現在も続いていたら第1次予選の参加人数が万単位に届いているかどうかにも響いてきそうですね。
  • チェックポイント減
santa 2013/11/10(Sun)19:10:55 編集
>ゆうのすけさん

 ウルトラで先に勝ち進んだ挑戦者は、学生や休みの取りやすい職種の人が多かったですよね。
まあこれは仕方ないでしょう(苦笑)。何しろ最長1ヶ月近い旅ですから…。
 今世紀最後ウルトラツアーは少し短かったようで、参加申込書を見ると最長で19日間と書かれていました。社会人たちにとっては、このくらいがちょうどいいのでは?と思いますが、CPが減って、物足りなさを感じそうです…。
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