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 練馬放送でも宣伝させてもらった「第19回女だらけのクイズ大会」ですが、8月23日(土)に無事に開催されました。
参加人数は70名で過去最多です! ありがとうございました。
見学者38名を合わせると100名を超え、代々木八幡のあの会場ではちょっと窮屈だったように思います。来年はもっと広い会場を探さないといけませんね。

 今回は「クイズ・サウンドシュート」という、音を題材にした目新しいクイズコーナーがありました。
ここで出題された問題は、すべて私が作問したものです。
普段のクイズ部例会で、「これはどこの大学の校歌?→放送大学」「これは何の音でしょう?→Google音声検索時の音」といった、音を聞いて答える問題を私がよく出題していたので、女だらけでもやってみようということになって作られたコーナーです。
さすがに自分が作っただけあって、楽しんでいただけたかが気になります…。
まあいずれにしても、今回限りだと思いますが。(^^;)

 今年もありがとうございました。来年は20回記念大会です。ぜひお越しください!

第19回女だらけのクイズ大会

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 26年前の今日、つまり1988年8月14日は、第12回アメリカ横断ウルトラクイズの東京ドーム予選があった日です。
あれから26年も経った今になって、まさか第12回が再放送されて盛り上がるとは、思ってもみませんでした。
今後も他の回が再放送されるでしょうから、ウルトラの盛り上がりは続きそうです。

 写真の表紙が水色の冊子は、ドーム予選後の通過者説明会で配布されたものです。
これに記載されている第12回予定ルートは、下の写真のようになっていました。
実際のルートとは、全然違いますね。

第12回ウルトラクイズ 参加のための手引き書


第12回ウルトラクイズ 予定経路

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 第12回ウルトラクイズの再放送も、とりあえず終わりました。

 6月に入って再放送が始まると、このブログのアクセス数がだんだんと増えていって、22日の一挙放送の数日前からは、1日のアクセス数が信じられないくらいの数になりました。最初、カウンターが壊れたのかと思った…。
そういう時期にブログを留守にしていてスミマセンでした…。ここ数週間は、所属するクイズサークルの例会準備で忙しく(1つ前の記事参照)、余裕がありませんでした。
アクセス数は今は少し落ち着いたものの、それでもすごい数が続いています(たくさんの方が来てくださっているのに、ブログ内容がショボくてスミマセン…)。
私の所でさえこれだけの変化があるのですから、ファミリー劇場への反響は相当なものだと想像できます。ということは、他回の再放送も十分期待できるのではないでしょうか!?(次はぜひ第8回を!(^^;))

 頂いたコメントにもお返しできなくてスミマセン。拍手コメントもいくつも頂きました。そのうちの1つにここでお答えします。第12回ウルトラの仲間は、今も仲良く付き合いが続いています(このブログの記事をさかのぼると、集合写真がいくつも出てきます)。
そして第12回だけではなく、他の多くの回も、挑戦者同士の付き合いは現在も続いています。いろいろなSNS上を探せば、いくつかの回の同窓会グループが見つかるはずです。
それだけ強い仲間意識を生じさせるのですね、ウルトラクイズツアーの共有体験は。まあ、吊り橋効果みたいなもんでしょうか(笑)。

 今回の再放送、とにかく懐かしかったのですが、高島忠夫さんと石川牧子さんの掛け合いを見て、第12回ウルトラのスタジオ収録に行ったことを思い出しました。高島さんはとても気さくな方で、バローで敗者になった私がスタジオの客席にいるのを見つけると、「あんなに寒いところで負けて、大変だったねえ」と声を掛けてくださいましたよ。
 ところで、2ちゃんねるのウルトラクイズ掲示板に、「高島忠夫さん(や、石川牧子さん)は、スタジオ収録時にウルトラのビデオを観客と一緒に見ているの?」という疑問の書き込みがありましたが、見ています。
オープニングの高島さんと石川さんの掛け合い収録→ビデオ見る→再び2人の掛け合い収録→ビデオのつづきを見る・・・という流れです。
この時見るビデオは粗編集版で、例えば、放送されていない私のグアムドロンコクイズのシーンなどもありました。
ちなみに私、『第8回ウルトラクイズ』と『ウルトラクイズ 史上最大の傑作選』の収録にも行っています。その辺のことは、確か以前このブログに書きました。

 それにしてもウルトラクイズ、やっぱり面白かった。昨今の番組も、作っている人は一生懸命なのでしょうけど、ウルトラを越えるような番組はもう現れないでしょう。

 第12回ウルトラクイズの再放送はまたあるので、その時も見ます(笑)。


【追記】
 8月10日(日)の夜9時から、第12回ウルトラクイズが再び放送されます。第1週目~第5週目までの一挙放送! もちろんファミリー劇場にて。


第12回アメリカ横断ウルトラクイズ スタジオ収録 01

第12回アメリカ横断ウルトラクイズ スタジオ収録 02

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 この記事が、当ブログ100本目の記事です。始めてから4年でやっと100…。
さて、以下は毎年恒例の、クイズ部の皆さんへコッソリとお知らせ。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 私が記憶している「初めて映画館で見た映画」は、『ダンボ』です。

 幼少の頃、すぐ近所に住んでいた高校生のお姉さんが、私のことを実弟のようにすごくかわいがってくれていて、そのお姉さんが連れて行ってくれたのです。幼稚園年長の頃でした。
覚えているのは、お姉さんに手を引かれて行ったこと、映画館は結構混んでいたこと、どこかの食堂でパフェを食べたこと、そして、サーカス小屋の中を飛んでいるダンボの映像、これだけなのですが、しっかり心に刻まれています。
 おそらく親はこれ以前に、私を映画館に連れて行ってるとは思うのですが、なーんにも覚えていないので(^^;)、お姉さんに連れて行ってもらった『ダンボ』が、「私が初めて映画館で見た映画」なのです。

 ・・・さて、なんで突然こんなことを書いたのかというと…。
更新はたまにしかなく、中身もないこのブログを見てくれているクイズ部会員の方へ、お礼としてコッソリと、来週の例会での私の企画内容について、1つだけ教えちゃいましょう。それは…。

    「ディズニー作品」

今大ヒット中の『アナと雪の女王』から思いついたジャンルです。ベタなジャンルですね。(^^;)
ちなみに『アナと雪の女王』は私も見ました。曲とか映像とかは素晴らしかったのですが、ストーリーがちょっと…。
 では、例会当日にお会いしましょう。

   ・・・・教えてあげたことは、ミンナニハ ナイショダヨ。


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 6月6日、CSのファミリー劇場で「第12回アメリカ横断ウルトラクイズ 第1週目」の再放送がありました。
内容は、提供クレジット部分がカットされていたものの、それ以外のカットやモザイク・ぼかし処理などもなく、オリジナルのまま放送されたのはよかった。冒頭の「木曜スペシャル」のロゴまで出てきたのには驚き、感動しました。

 ウルトラクイズ本編は全部で17回放送されましたが、私はどの回も、第1週目が一番好きです。後楽園でのお祭り感、○×で人数が絞られていくドキドキ感、バカバカしいけど真剣さに見入ってしまうジャンケン、そして人を食ったような成田の敗者復活戦など、人数が絞られていく過程が、最高のエンターテインメントに仕上がっていると思います。
その後、2週目、3週目と進むにつれて、私の場合はテンションが下がってしまうのですが…、マイノリティな意見でしょうかね。(^^;)

 さて、第12回の東京ドーム○×問題ですが、未放送問題が3問あるので紹介しておきます。

 ↓ 「あやめ」と「しょうぶ」問題の次
・歌手、三波春夫さんの自宅の前の通りを、通称「チャンチキ通り」という。

 ↓ カセットテープ問題の次
・高校野球にも、外人選手枠がある。

 ↓ 将棋問題の次
・平清盛はその名が示すように平家、つまり、平家(ひらや)に住んでいた。

 そしてさらに、第12回の東京ドーム予選では、放送されなかった敗者復活戦があったのです!
この回から予選会場が東京ドームに変わりましたが、それを記念して、ビッグエッグ(東京ドームの愛称)つまり「大木玉子」という名前の人は敗者復活!というものでした。
当然そんな人はいるわけありません。スタッフ側は、応募書類でそういう名前の人がいないことはわかっているのに、何でこんな意味のないことを行ったのでしょう? 単なるシャレ?


第12回ウルトラクイズ再放送 ファミリー劇場

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2014年06月01日(日) 瀬間・長戸 トークライブ 01


 第12回ウルトラクイズ再放送の関連イベントとして、6月1日(日)に瀬間康仁さんと長戸勇人さんのトークライブが開催されたので、カメちゃんと観に行ってきました。
主催は「QUIZ JAPAN」誌、場所は東京五反田のゲンロンカフェです。

 まずは、司会の大門弘樹さん(「QUIZ JAPAN」編集長)による80年代クイズ雑誌の紹介から始まり、その後2人のチャンピオンを迎えて、2人のクイズ歴、ウルトラクイズのウラ話、クイズ研時代の話、を軸にトークが広がっていきました。
中でもクイズ研時代のトークは、私も80年代初め~中頃にクイズ研で過ごしたので、非常に共感するところがあり、ウルトラクイズの話よりも面白かったです(笑)。

 そもそもこの2人は、立命館大クイズ研時代からの長い付き合いなので、お互い何の遠慮も必要なく、ツーカーなトークが繰り広げられていたのですが、それに楽しく聞き入っているうちに、あっという間に3時間が過ぎてしまいました。
そしてトークライブは、「ウルトラクイズは素晴らしい」という結論で終わったのですが、私もそう思います。これ以上の番組は、もうあり得ないでしょう。

 なお、大門編集長によると、今回のウルトラクイズ再放送について、ファミリー劇場には多くの反響が届いているそうで、今後他の回の再放送も期待できるのではないか、ということでした。
みんなでファミリー劇場を応援して、全回を再放送してもらいましょう。
私は特に、第8回を再放送してほしいと願っているのですが。(^^;)


2014年06月01日(日) 瀬間・長戸 トークライブ 02

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